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HDD増設

2007年10月16日

KNOPPIXでWINDOWSの引越し その1

KNOPPIXを起動できたら本題のOS(WINDOWS)の引越しです。
引越しのだいたいの流れは下記のようになります。

その QTPartedを使って引越し先とイメージファイル置き場用のパーティションを作る
    ↓
その◆Partition Imageを使ってイメージファイル置き場用のパーティションにイメージファイルを作成する
    ↓
その:再びPartition Imageを使って、△悩鄒したイメージファイルを引越し先のパーティションにリストアする
    ↓
そのぁШ埜紊暴堯垢寮瀋蠅鬚靴動越し完了

それで、話が少し前後してしまいますが、このKNOPPIXを起動している時点でHDDの増設だけは完了しています。ジャンパーの設定ですが、まだこの時点では引越し先のHDDがスレーブでも問題ありません。


それでは話を改めまして、KNOPPIXを起動すると最初からHDDが読み込まれていて、それぞれ/dev/hdaとか/dev/hddなどと認識されていると思います。どのように認識されるかは各個人の環境によって多少異なります。

ここで、/dev/hdaや/dev/hddなどと書くとわかりにくいかなと思うので、わかりやすくするために引越し前のHDDをCドライブ、引越し先のHDDをDドライブ、イメージファイル置き場のHDDをEドライブと表記してしまいます。
※あくまでもわかりやすくするために表記するだけであって、実際には/dev/hdaなどとそれぞれの環境下で認識されたもの入力します。


その
まず最初にQTPartedを起動して、増設したHDDにDドライブとEドライブを作成します。
QTParted

画像1

作成するポイントとしては、引越し先のDドライブの容量は引越し後に予定している容量よりも多少大きめに作っておくと良いです。そして、残りはすべてEドライブに割り当てます。ただし、EドライブはCドライブで使用されている容量の1.5倍は最低でも欲しいところです。それとEドライブはext3で作っておいた方がよろしいようです。DドライブはNTFSで作ります。
作成するポイントはそんなところで、ドライブの種類と容量を割り当てたら左上の「確定する」アイコンをクリックして実行します。
※使い方はさほど難しくないですが、HDDをいろいろといじったりするのでお間違えのないように!間違ってCドライブをフォーマット(初期化)や削除したりしたらシャレにならないですからね。

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ケイタ at 18:44コメント(0)トラックバック(0) 





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ニッポンテレビ

2007年10月04日

前回書いたようにHDDの増設とOS(windows XP)の引越しが完了しました。いちおう現在のところ特に問題は起こっていません。

難しくてうまくできないかなとも思ってたのですが、前回の記事にも載せておいたこちらのページの「投稿者/ nanashiさん」の書き込みを参考にして実行してみたら、さほど悩むこともなく引越しすることができ感謝しきりです。

簡単な流れとして、

CDからKNOPPIXを起動
    ↓
QTPartedでパーティションを作成
    ↓
Partition Imageでイメージファイルの作成
    ↓
作成したイメージファイルを目的の場所にリストア
    ↓
最後に諸々の設定をして引越し完了

という感じでした。

それで、せっかくなので備忘録兼ねて解説をしていってみようと思います。
LINUXを使ったことのない人でも理解できるようにが解説の目標。ただし、引越しを行うときは自己責任で!



まずはKNOPPIXのダウンロード。
こちらのページの「最新版ダウンロードサイト」のリンク先からダウンロードしてきます。
たくさんあってどれをダウンロードすればいいのか少し迷いますが、「knoppix_v5.1.1CD_20070104-20070122+IPAFont_AC20070123.iso」を落としてくれば、多分良いのかなと思います。「v」のあとに続く数字はバージョン数。現在最新版はv5.1.1。「xen」とか「x86_64」とかいろいろありますが気になった方は自分で調べてみてください。ちゃんと最後が「.iso」となってるisoファイルを落としましょう。
knoppix CD版でも700M近くあるので、ダウンロード支援ソフトなんかを使うと良いと思います。DVD版は必要なし。OSを引越しするだけならCD版で事足ります。

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ケイタ at 23:47コメント(0)トラックバック(0) 





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2007年09月28日

たぶん、いまのデスクトップパソコンを買ってからすでに4〜5年くらいたってると思います。
いいかげんハードディスクが寿命だろうと思うんで、交換なり増設なりしなければいけないはずです。カリカリ変な音もするし。

それで、面倒臭いのがOSですよね。
古いHDDに入っているWindowsを新しく買うHDDに入れなおさなきゃならないからねぇ。

いくつか方法があるようで、単純にWindowsの再インストールをするとかOSの引越しなんてのもありました。

そのOSの引越しの仕方の1つに、KNOPPIXというCD一枚で起動できるLinuxを使うやり方がありました。ここらへんを参考にしてそのやり方を試してみようかなと考えているのですが、うまくいく気が全くしませんね。単純にコピーしただけじゃあダメみたいだし。とりあえずは、VMware上でシュミレーションを行ってみます。

でもまあ、このKNOPPIXもCD一枚で起動できるから便利だよね。
最初からWindows領域の読み書きに対応しているから、何かのトラブルでWindowsが起動できなくなったとしても、KNOPPIXからWindows領域内のファイルにアクセスすることが可能だし、リムーバブルディスクなどに入れておけばどこに持っていっても同じ環境で使えるみたいですし。
そういえば、CD一枚で起動できるっていうんで前にKNOPPIXを試してみたことがあったんですが、CDからの起動のさせ方がわからなくて使えなかったことがありました。
HDDからブートするのか、CDからブートするのかとかをBIOSの設定で変えたりしなければいけないのですが、やったことないと僕のように最初で軽くつまずく人もいるのではないかなと思いました。
メーカーによって若干違うようですが、僕のDELL製のパソコンだとスイッチをいれたらすぐに「F12」を押すとどこから起動させるのかを選択する画面に移るようになっています。

それで、いま思ったけど、F12とかのFってなんだろうね。
ケイタ at 23:42コメント(3)トラックバック(0) 





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