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2010年06月16日

南アワールドカップ ブラジル×北朝鮮

ブラジルの一方的な試合になるだろうから見なくてもいいだろうなと思いつつも、なんとなく見てしまっていました。

それにしても、まさか北朝鮮がここまでやるとは驚きでした。

ドイツ×オーストラリア、オランダ×デンマーク戦など見ていない試合もいくつかあるのですが、自分の見た試合の中では今のところ最も面白かった試合です。ロビーニョは魅せてくれるし、鄭大世もゴールの予感を感じさせてくれました。
日本戦は騒ぎながらだったので、見ているようでほとんど見れていなかったし、内容的にも非常に退屈なものでしたしね。

それで、いままでの北朝鮮選手のイメージというと、体格や技術のハンデを気合と根性で必死にカバーする角刈り集団というものでした。
ですが、昨日の試合でまず最初に感じたのは身体の線が太くなったなということです。

以前は、国の貧困状態が代表にまで表れているのかななんて感じさせられましたが、昨日はそんなことはありませんでした。試合後のユニフォーム交換で一人の北朝鮮選手の裸が映されましたが、かなり良い身体つきをしていました。

それと、技術的にもキックフェイントでブラジル選手を完璧に出し抜くなどのうまさも見せていました。
なにかのニュースで北朝鮮の選手は現在のサッカー事情にも非常に詳しいなんて見たことがあるのですが、きっとそういうことがあれらのプレーに表れているんでしょうね。
チームの平均年齢も24歳とちょっとだそうなので、けっこう若いチームみたいです。そういえば、各国の平均年齢が気になるな。

前半を0-0で折り返し、結果的にも内容的にも王者相手に善戦していました。

後半はブラジルのペースでしたが、北朝鮮もよく守っていましたね。ですから、単純にブラジルが不甲斐ない戦いをしたとは言えないと思います。

それにしても、鄭大世のプレーはなかなかインパクトがあったと思います。W杯後に欲しいってチームが出てきそうな気がするんですけどね。




カテゴリー:観戦記 | World Football

ケイタ at 20:45コメント(0)トラックバック(0) 





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